「固定電話料金」の削減 1
削減事例
まずは下記の表をご覧下さい。
弊社が手がけた固定料金の削減事例の一部です。
| 業種 | 社員数 | 対象数 | 削減前/月 | 削減後/月 | 削減額/月 | 削減率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| パチンコ | 70人 | 30回線 | 335,958 | 304,445 | 31,513 | 9.4% |
| 水産卸 | 147人 | 29回線 | 243,794 | 210,942 | 32,852 | 13.5% |
| 整備業 | 50人 | 6回線 | 89,045 | 80,665 | 8,380 | 9.4% |
| 新車販売 | 265人 | 42回線 | 1,079,413 | 1,001,109 | 78,304 | 7.3% |
固定電話料金は何年も何十年も使い続ける経費です。
例え年間1万円の経費であっても、使わなくて良い経費であればムダ。
少しでも削るにこした事はありません。是非削減すべきです。
事例1 手間なく、番号変更なく、コスト削減を実現
■Before
A社では、電話番号の頭に「00××」をつけるというルールを設定するなど、以前から固定電話の削減に取り組んでいました。しかし、社内ルールが徹底されておらず、ルールを遵守しない点についてはコストダウンが実現されていませんでした。
■After
そこで、特定の番号をつけずとも、A社の使用状況に最も適した事業体に直接繋がるように設定し、手間とコストを削減することができました。コストダウン幅は約20%!!もちろん番号変更はありませんでした。
事例2 コスト削減の為に、かかっていた手間を削減。
■Before
B社では、コスト意識が高く「市内」「市外」「県外」「海外」と、都度回線を分けて電話させるという徹底ぶりでした。しかし、社員が都度意識しなくてはいけない上、各社からバラバラに請求書が届くため、管理の手間が大変なもので、間接コストが高くついていました。
■After
ある回線1本に固定。しかし、使い分けていた時に比べて、全てが「同等」か「それ以下」の料金におさめる事が出来た。請求書も1社からのみになり、社員もムダな手間がなくなった。
削減目標と効果
目標削減率 |
現状より 10%削減
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|---|---|
効果 |
社員間のコミュニケーションの活発化
(フリーダイヤル等、使い方によっては)顧客満足度向上
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※上記削減目標は目安です。会社の契約や使用状況により削減額は異なります。


