【一言】山の手の車窓から
いつもこのブログは帰りの電車内で書いているのですが、車内にはいろいろな人がいます。
スピーカーの音が漏れているのに気がつかない若者
電車内でおおきな声で電話しているおばさん。
ぐでんぐでんに泥酔しているおじさん
上司と同じ電車に乗って気をつかって上司をたてているサラリーマン
飲み会をしてついつい飲みすぎて泥酔してまわりの人や友達に迷惑をかけている若者。
ひたすら眠っているサラリーマン
車内ではいろいろな人と出会います。
その裏にはどんな人生を送っているんだろうとたまに考えてしまいます。
一緒に働いている人たちもどんな人生を歩んできたんだろうかとついつい考えてしまいます。
失敗や挫折、夢、家族、いろいろな出来事があって
縁あって職場の人たちに出会い、一緒に働いている。
そう考えるとやはり、一緒に働いている、関わっている以上はその人を幸せにしたい。
自分を取り巻く人達には不幸にはしたくないと思う。
それは自分が苦しいとき、助けてくれるのはそういった人達だからである。
そういった人達がいて、今の自分があるから。
日本経済が厳しい中、業績を上げ続けるのはやはり難しい
でも、社員を幸せにしたい、不幸にはしたくない。
あなたの大事な人は誰ですか?
(09年11月20日)
