【一言】弁当ときどき水筒男子
弁当ときどき水筒男子
みなさんご存知のとおり弁当男子・水筒男子というキーワードがマスコミで賑わっています。
弁当男子・水筒男子というキーワードですが、給料が増えない中趣味や衣服に使ったり、貯蓄するためには1ヶ月に使うお金のうち、約半分を占めている飲食代を減らすために節約しています。
ロフトで面白い商品がありましたのでご紹介いたします。
水筒に代わるデスクで使える小型ポット型浄水器です。
水道水を直接飲むには抵抗がある人のために電源不要の浄水器を作ったそうです。
麦茶や緑茶の素を入れれば、飲み物代を節約することができます。
みなさん毎日ペットボトル2本ぐらいは買って飲んでいると思います。
これを利用することにより
140円×2本×25日=7000円
にもなり、節約することができます。
改めて計算すると、大きな金額です。
安さだけでなく、エコな行動にもつながり、水筒を持ち歩く人が男女問わず増えています。
水筒男子のフレーズを聞くと、中高生の思い出が蘇ります。
私が中高生のときはペットボトルにお茶を入れてキンキンに凍らせてタオルを巻いて学校にもっていっていたものです。
朝練が終わった後、グビグビ飲んでいた覚えがあります。朝なのでちょっとしか解けていなかったですが。なかなか解けずに日当たりのいいところに置いたり、あまりにものどが渇いて、ちょっと解けては飲んでいたので最後のほうには水だけで味気がなくなってしまったこともありました。
会社の経費削減に限らず個人も収入がなかなか増えない中無駄なものは削らないといけないなと自分自身も感じます。会社に置けば、ほかの社員の方でも利用できますので是非実践してみてはいかがでしょうか?
(09年11月13日)
