【経営】新型インフルで求められる会社の対策
ご存知のとおり、新型インフルエンザがこの時期、本格的に流行しています。
小中高の学校は、学級閉鎖が相次いでいます。
死者も出ており、楽観視できない状況になっています。
また、18日プロ野球ヤクルトの選手が新型インフルエンザに感染したと発表がありました。大事なクライマックスシリーズの最中、チーム戦力上かなりの痛手です。
同じようなことが、今、企業でも起こり始めています。
子どもから感染するケースも増え始めています。
そうなると、社員から社員への感染で会社自体を一時休みにしなければならない状況になりえます。そしてクライアントのご迷惑をかけ、契約を打ち切られる可能性もあります。
そのため、企業はインフルエンザ対策を実施しなければならないと思います。
インターリスク総研調べでは、上場企業にインフルエンザ対策をしていますか?というアンケートした結果、
なんと、9.8%しか実施されていません。
インフルエンザ対策といえば次のようなことが考えられます。
・新型インフルの予防接種を全社員に実施する
・事務所内を消毒する
・小さいこどもがいる社員の方の健康チェック
・空気清浄機を置くなど。。。
殺菌グッズを集めるのではなく、逆に社員個人個人の免疫力を強くする方法もいいと思います。
インフルエンザ拡大の中、新型インフル対策商品も次々と発売され、医薬品メーカーやドラッストアなどの企業がビジネスチャンスを狙っています。
・ダイキンさんのインフルエンザを消滅させる空気清浄機
・マスク
・インフルなどウィルスを消滅させる素材でつくったスーツなど
いろいろなところにビジネスチャンスが眠っています。
社員の体調管理には十分気をつけて
ビジネス面でも強く、危機対策でも強い強固な会社をづくりが今、求められています。
(09年10月22日)
