経費削減専門 TRY Linkが運営する経費削減サービス Cost Navi | 【一言】ドンキホーテの価格破壊で考えるあり方②

【 一 言 】ドンキホーテの価格破壊で考えるあり方②


今回は、前回の続きの販管費を抑えるということについて考えてみたいと思います。前回読み忘れた方や、内容を思い出せない方はこちらから読んでください。前回はこちら


もちろん、低価格になれば、売上があがって、収益が上がるかといえば、疑問が残ります。次回のコラムでは、低価格競争の功罪について考えたいと思いますので、次回をお楽しみに。

ドンキホーテさんは、低価格な商品を作り出すため、コスト削減に積極的に取り組まれたと思ってます。でなければ、さまざまな原料が値上がりをする今の世の中、簡単には、低価格商品を生み出すことは、できないと思っているからです。原価コストの削減と販管費の削減、多種多様に削減を行ってます。

販管費についてですが、今回は通信費、電気代、複合機のランニングコストについてお話させていただければと思います。

これらの経費について、削減方法は2つあると思います。

  • 使い方を制限する
  • プランの見直しをする


【使い方を制限する】についてですが、

電話をしない、電気をつけない、印刷をあまりしないと、ない、ないづくめだと、社員の士気を下げたり、業務非効率になり、結果、売上を落としてしまうことになりかねません。

その中でも無駄に使用しているものは、削らないといけないとは思いますが

例えば営業職だと、

・通信費に関して、お客様に携帯から連絡する必要は必ず出ますし、出先から、部下や同僚に指示したりと何かと連絡することがあると思います。

・印刷に関しても、お客様に提案するのに、見栄えのいい提案資料を提出して、お客様にいいイメージを与えないといけません。

・電気代に関しても、必要以上に削ることは難しいと思います。トイレの電気を消すなど、普段誰もいない部屋の電気の消灯は可能だと思いますが。


【プランの見直しをする】についてですが、

・プランを見直すことによって、今までの使用頻度を保ちながら、削減することが可能になります。

・見直すことによって、利用頻度を増やしつつ、削減することも可能になる場合もあります。


弊社では、両面でバックアップして削減をお手伝いをさせていただいております。

弊社では、無料診断を実施しております。詳しい内容はこちらから

その中で削減できないこともあります。ただ、その場合は、今のプランや利用状況が適正な場合です。

それを知るだけでも安心したといっていただけるお客様の声をたくさんいただいております。削減を見直したいと思う経費の請求書を送付していただければ診断可能です。お気軽にお問合せください。簡単にコメントを残していただければ、こちらからご連絡差し上げます。

今から、長期経営戦略を見込んで、ドンキホーテさんのようにいつでも勝負に出れる、変化に対応できる経営体質に進めていきましょう。

(09年10月21日)

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