【仕事】話し方②
おはようございます。
「コスト削減」専門 TRY Link です。
昨日に続き「人前で話す」についてです。
・まず「声量」がないと自信なさげに見える。
・「声量」を出す為に「ゆっくりと話す」。
という事を昨日書きました。
次に「ゆっくり話す」為のポイントですが、
「参加者の目を見ながら話す」です。
例え100人を前にしたセミナーであっても、基本は1対1の会話と同じです。相手の目を見ながら話すのです。参加者の中には下を向いている方も多いでしょう。しかし、複数の参加者がいれば、必ず前を向き、こちらを見ながら聞いてくれている人がいます。こうした方に目を合わせながら話て行くのです。
ニュアンスとしては「話しかけていく」といった感じです。1人にだけ話しかけて行くと不自然なので、左から右へ、右から左へと1人ずつ、ワンフレーズずつ、目をあわせる人を変えながら話して行きます。常に、誰かに話しかけている状態を作る訳です。
前を向いている方の表情を見ていれば、
今分かっているのかな?
分かりにくいのかな?
といった情報が伝わって来ます。
それに基づいて話して行く訳です。
これさえ忘れなければ、100人いようが、200人いようが、変わりません。1人1人に話しかけて行くのです。そうすれば、自然と相手の理解に合わせて、「ゆっくり」としゃべるようになります。相手に話かける事で「声量」も稼ぎやすくなります。
ちょっとしたコツなのですが、効果はてきめんです。
(09年09月25日)
